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hickory

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449 回視聴 ・ 3いいね ・ 2025/06/11

源氏物語 八 花宴
この和歌は
光源氏 ⇒ 朧月夜(返歌)

現代語訳
「どの道を進むべきかと迷いながら露に濡れた草むらを分けて歩いているうちに、
小篠が原には風が吹きつけてきてしまうのではないだろうか。」

この和歌は、迷いや戸惑いの中で進むべき道を探しているうちに、
困難な状況が訪れることを暗示しています。
特に、自然の情景(露、草むら、風)を通じて心の状態を象徴的に描写しています。
この和歌の中心的なテーマは「迷い」と「困難」です。
人生の中で進むべき道を探している時に、予想外の困難がやってくるという普遍的な状況を象徴しています。

尾形月耕『源氏五十四帖』より参考にさせて頂いています。
資料は国立国会図書館より。#源氏物語 #光源氏 #和歌 #平安時代 #平安

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